セカンドライフ (Second Life)が今話題ですね。

日経ビジネスなどの雑誌などでもセカンドライフについて
色々紹介されています。

今後、セカンドライフがどうなるのか注目です。

セカンドライフは、アメリカのリンデンラボが運営し
世界で600万人近い住民がコミュニケーションや
金儲けを考えたりする仮想空間です。

このセカンドライフ欧米でブームにきざしですが、
日本もついにブームになりそうです。

有力な大手企業も続々参入しています。

日経ビジネスによると、セカンドライフに関して既に
日本企業の都市事業が動いています。

電通、デジタルマーケット、ジップサービスなど。

特に電通は、セカンドライフ内に13島 約85万崛蠹の用地を購入。
30島まで拡張予定。
セカンドライフ内に大手メーカーや金融、
テレビ局など大手メディア企業を誘致予定だとか。

セカンドライフ13島分の初期投資は約260万円
セカンドライフ内の維持費は固定資産代わりの46万円だそうです。

しかし、電通って金と力にものを言わせて
セカンドライフの仮想土地を買い込むとはさすがですな。

貧乏なサラリーマンは金と力の隙間をぬって、
セカンドライフ内で何ができるか考えないといけませんね。

「セカンドライフのはじめ方から稼ぎ方まで」という本も
出版され売れていますね。
セカンドライフ (Second Life) はじめ方から稼ぎ方まで
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毎日コミュニケーションズ (2007/05/18)
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