中間管理職はつらいよ ダメ部長の独り言

中間管理職はつらいですよね。悩みが多いのが中間管理職です。ビジネスマンの愚痴から、自己啓発、手帳、ニュースなどについてのひとりごと。

カテゴリ: おしん

白川郷の火事が延焼しなくて本当に良かったです。
しかし世界遺産の防火対策はほんと大事だと思います。
日ごろから消火訓練と放水銃大事ですね。
放水銃は360度回転し、30m以上の高さまで水を放つことが
できるそうですが、今回威力を発揮しましたね。

さて、今はまっているBSNHKで放送しているおしん。
色々考えさせられます。

私は子供のころ、家は貧乏でした。
どう考えても友達の家の比べて貧しいと
子供ながらに思っていたから、おしんに気持ちが
入るのかも。

おしんの189話前後はさすがに辛い。

あれだけ隆盛を誇って豊かでお金がならあった
酒田の加代の夫が自殺し、加賀屋が倒産。
原因は、加代の夫が先物取引的なもので大失敗。
大借金を抱えすべて失ったから。
夜逃げ同然で行方不明に。

これっていつの時代もありますよね。
本業だけをやって地道に働くのがいいのか?
株や先物、FXなどでも一発当てるのがいいのか?
新規事業も含め悩ましいところです。

そんな中、加代は生きて行くために東京に逃げて女郎屋へ。

これも今の時代も借金返済と、てっとり早く稼ぐ方法として
残っていますね。

で、結局、息子を残して加代は帰らぬ人に・・・。

今後おしんがどう頑張っていくのが注目です。

最近、BS−NHKで再放送している朝の
連続テレビ小説 「おしん」にすっかりはまっています。
若い頃は、一度も見たことがなかったのに
令和になって初めて見ています(^-^;

おしんが子供のころの話も面白かったですが、
田中裕子になってからも面白い。
結構ビジネスというか商売の勉強にもなりますね。

おしん150話ぐらいで、佐賀から東京に逃げ帰って
生きていくために、露店商の縄張りを取りしきる健(ガッツ石松)の世話で、
どんどん焼きの店を開店。
ここで今でいうテキ屋の商売を基本を学んでいます。
親分系に気に入られて、周りの露天商のOKを貰わないと
出店すら出来ない利権のある商売。
ただ、親分の妾みたいに周りに見られてこの商売はうまくいかず。

160話前後で、坂田に行って、小料理屋を開店。
最初は客が全然来ず、閑古鳥。
ここで、おしんは手書きで今でいう広告のチラシ
を何十枚も書いて、電信柱に貼ったり、街中で手配り。
広告宣伝いうものをやるわけですよ。
で、この宣伝効果があってお客さんも安定。

さらに、おしんは乗り気でなかったけど、
儲けるためには、加代(東てる美)がお酒を出すことを提案。
結果、これも成功。飲食業は、水物(ドリンク)が利益が
高いっていいますもんね。

しかし、儲けすぎて近隣の店の売り上げが減ったと
ヤクザ系から文句を言われてさあ大変。
今の時代も繁華街でも暴力団にみかじめ料が必要な
地区もまだあるらしいですが・・。
ただ、露天商の経験で、健さんの舎弟みたいな話を
して一件落着。
これも商売の基本ですよね。

こんか感じで飲食業では成功したおしん。

ただ、またいろいろあってこの商売は畳んで
伊勢に引っ越し今度は魚の行商。

いやあ、今後も楽しみです。
また私の勉強も含めアップしますね。





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